練馬区西大泉|佐伯医院 (クリニック)

内科・小児科・皮膚科・外科・リハビリ科
東京都練馬区西大泉5丁目35-8 
☎03-3925-1238

大腸内視鏡のススメ

大腸癌は日本人の11-13人に1人の割合で診断される最も多い癌です(罹患数1位)

50歳以上・家族歴・高カロリー食・赤身肉・肥満・飲酒・喫煙がリスク因子とされています。

1-2年おきの便潜血検査を行うことで大腸癌死亡率は20-30%減少します。(大腸癌または10mm以上のポリープで陽性になるとされいます)

しかしながら10%のポリープ、5%の癌は見逃されてしまうともされています。

便潜血検査は負担の軽い検査ではありますが全ての腫瘍をキャッチできるわけではありません。そこで当院では患者様のリスクに応じての定期的な大腸内視鏡検査を推奨しています。

ー当院の大腸内視鏡検査の取り組みー


当院では速やかな内視鏡走査に加え鎮静剤を使用することで苦痛の少ない検査となるよう心がけています。またCO2ガス装置を用い検査後の腹部膨満感の軽減に努めています。

またポリープの大きさによってはその場での治療も行っております。